阪神淡路大震災復興支援・詩の朗読とメモリアルコンサート

竹下景子 詩の朗読と音楽の夕 朗読者公募のお知らせ

 2020年1月17日は、阪神・淡路大震災から四半世紀になります。 復興支援コンサート実行委員会は大震災の直後から、音楽による被災者の「こころの復興」と被災地域の文化的復活のために活動してきました。
そして、震災に関連した全国公募の詩(約4000作)を女優の竹下景子さんが朗読するコンサートを毎年1月に開催しています。東日本大震災以降、3月11日の仙台等でも、東北大学災害科学国際研究所が中心に本実行委員会も参加して毎年継続しています。
 来年1月24日には、大震災からの25年を期して【世界災害語り継ぎフォーラム】が、兵庫県公館で開催されます。世界中から防災の専門家や研究者とともに、語り継ぎを担う方々も参加されます。
その中で『竹下景子 詩の朗読と音楽の夕』を実施し、音楽の伴奏などで詩集『明日への記憶』が朗読されます。その際、貴方も朗読で参加いただけます。一般の朗読は多くありませんが、経験などは問いません。貴方の、意欲次第です。下記リンク先より応募下さい。

竹下景子 詩の朗読と音楽の夕:朗読者 応募要項

【応募資格】:年齢・性別・経験不問です。
【応募方法】:下記フォームか、こちらより直接メールにてお送り下さい。よりご応募下さい。
【応募人数】:朗読者若干名。
【記載事項】:氏名・電話番号・メールアドレス・住所・年齢、応募理由を応記載の上ご応募下さい。
【締切】:2019年9月30日

上記に関してご不明点は復興支援コンサート実行委員会へお電話:090-1950-1721か、メールにてお問い合わせ下さい。

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